しゃっくりを止める方法

これは昔あるテレビ番組で放送していたのですが、ひとりで簡単に、仕事中でもバスの中でも、そんなに目立つ動きもなく簡単にしゃっくりを止める方法があるのでご紹介します。
まずはペットボトルでもコップについででもいいので何かしらの水分を用意します。
まずひとくちそれをゴクンと飲みます。(少量でも大丈夫です。)
その後できれば声に出して、もしくは声を出さずにウィスパーでもいいので10(じゅう)と言います。
そのあとまたもう一口水分をゴクンと飲んで、9(きゅう)と言います。
そのあとまたもう一口飲んで、8(はち)と言って、またもう一口飲んで….と
0(ぜろ)までその動作を続けます。
もしその間にしゃっくりが出そうになったら、すぐに水(水分)を飲んでください。
10、ゴクン、9、ゴクン、8、ゴクン、7、ゴクン、….1、ゴクン、0
と0まで繰り替えした時、もうしゃっくりは止まっています。
これはかれこれもう20年くらい私の中でしゃっくりが止まらなくなった時の対処法として実践している方法です。
コップの水を逆方向から飲むなどの方法もありますが、周囲の目を気にしてなかなかできない場合もあると思うので、この方法だとそんなに目立つこともなくしゃっくりを止めることができます。
よろしければ一度試して見てください。